一週間振りの風呂は、なまら…気持ちが良かった。
この気持ち良さは、味わった者にしか分からない…ので、詳細は秘密にする。
風呂上がりに休憩室やフロント辺りをウロウロして、缶ビールの自販機を探すが見当たらない。
フロントのオジサンに訊くと、一階のレストランから生ビールを出前してくれると言うではないか。
休憩室で生ビールを待ちながら、相方に電話すると…電波を求めて「糠平」に居るという。
やはり、シンノスケ迂回林道側の「ユニ石狩登山口」で待っていたそうだ。
途中で、メールの「ユニ石狩林道」の記述に気付いて行ったらしいが、どうやら…すれ違いだったらしい。
「一応、林道入口にメッセージをデポしといたんだけどなぁ」「あ、オレンジのテープは見たけど、通行止めの印かと思ったんだよぉ」
久し振りに会いたいからと、「層雲峡」まで来るという相方に、林道入口のデポ・メッセージを不用品回収しとくように頼んだ。
「知らないヒトが見たら、名前書いてあるから、恥ずかしいから~」

「層雲峡」に到着した相方に、今回の縦走のアレコレを報告した。
「ウチに泊まっていけばイイのにぃ」という…お誘いを断って(明日から仕事やっちゅうねんっ)、すっかり暗くなった「層雲峡バスターミナル」から、「旭川」行きのバスに乗った